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蓄音機で聴く日本の戦前ジャズ

大正時代初期にまで遡ることのできる日本のジャズ。
最初は軍楽隊から始まった日本のJAZZも歴史とともに変化、洗練されていき、
本格的なジャズバンドの登場によって人気を博すようになります。

昭和10年代のジャズ黄金期から戦時下の日本へ、
ナビゲータに毛利眞人さんをお迎えして日本の戦前ジャズの軌跡を探求します。
木に包まれた箱根の空間で、貴重なSPレコードを蓄音機で一緒に聴きましょう!

ナビゲーター : 毛利 眞人 (もうりまさと)

1972年、岐阜県郡上市生まれ。大阪市在住。高校時代より日本洋楽史のコラムを地方紙に寄稿し、現在もライフワークとして戦前日本のジャズ・ポピュラー、クラシック音楽について執筆活動を行なっている。2001年から2011年まで関西発NHKラジオ深夜便「懐かしのSP盤コーナー」に音源と解説を提供。単著に「貴志康一 永遠の青年音楽家」(国書刊行会 2006)、「ニッポン・スウィングタイム」(講談社 2010)、「沙漠に日が落ちて 二村定一伝」(講談社 2011)があるほか、共著の「モダン心斎橋コレクション」(国書刊行会)などでも音楽記事を担当した。また「日本SP名盤復刻選集」(ローム)、「ニッポン・モダンタイムス」シリーズ(テイチク、ビクター、コロムビア、キング)をはじめとして、SP盤復刻CDの音源提供・解説を手がけている。SP盤を用いたミュージアムコンサートやイベントも行なっている。

毛利眞人 プロフィール