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山岸厚夫 仲間と愉しむうるし展

応量器(曹洞宗)応量器(曹洞宗) 52,500円私も還暦を過ぎまして第二の人生がスタートしました。
今回の個展は今までの集大成とこれから始める塗りの作品を出品します。
漆の歴史は1万年もあり、長い年月の間、活用されてきました。
その意味を追求し、より深く掘り下げて行きたいと考えています。
人間と漆のつながりを探っていたら、人間と植物の関係を学ぶことになりました。
人間は植物や動物と同じ地球上の生物であります。
もう一度原点に戻って、生き方、生活の仕方を検証し、自分自身がまず理想的な
生活をしてゆき、そして漆器作りも漆の良さを最大に生かすものづくりをして
ゆきたいと思っています。

山岸 厚夫

山岸厚夫 プロフィール

山岸 厚夫 プロフィール
1 9 5 1年  福井県鯖江市寺中町に生まれる
1 9 6 9年  武生商業高校卒業、家業である漆塗りを習う
1 9 8 8 年 静岡県浜松市 ギャラリー「汎」個展開催
1 9 8 9 年 東京都国立市 ギャラリー「岳」個展開催
1 9 9 0 年 ホテルオークラ「メノワ」個展開催
1 9 9 2 年 東京都立産業貿易センターにて「暮らしの器展」を主催
1 9 9 3 - 2 0 0 0年 日本各地のギャラリーにて個展開催
2 0 0 0年  東京・青山「ギャラリーcomo」にて個展開催
2 0 0 5年  ニューヨークで4箇所で個展と講演を行なう
2 0 1 1年  韓国の定林寺址(ジョンリムサジ)博物館に作品が常時展示となる

刷毛根来 箱膳 126,000円 飯椀 刷毛根来 箱膳 126,000円 飯椀 8,400円~「漆器は傷がつきやすくお手入れも難しい」
漆と聞くときっとこう思う方が多いのではないでしょうか。
しかし山岸さんの器は、木固めという木地にたっぷり漆を染み込ませる
工程後に、さらに漆を丁寧に塗り重ねているので剥げにくく丈夫です。
鮮やかな朱の色は使い込むほどに深みがまし、まるで使い手の愛情を
映すかのように時間とともにその輝きをつよめていきます。
「毎日使うものだからこそシンプルで美しく、そして頑丈に」
仲間と愉しむうるしと題し、本展覧会では伝統的なデザインのものから、
現代の生活に合った新作、そして、古くなったレコードに漆を塗って
再生したお盆など、漆の今までとこれからを皆さまにご紹介させていただきます。

箱根やまぼうし

角切折敷 8寸 古代根来
角切折敷 8寸 古代根来 10,500円

8寸桶型盛鉢
[左]8寸桶型盛鉢[中]7寸煮物椀[右]尺一盛鉢
各36,750円

飯椀/汁椀等
飯椀/汁椀等 4,200円~

レコ盆

傷がついて聴けなくなってしまったレコードを再利用したその名も「レコ盆」

大好きで何度も何度も聴いたレコード。
音質が劣化したからといって大切な思い出まで一緒に色褪せてしまうことはありません。
今回、山岸さんをご紹介くださいったがんこ本舗の"きむちん"こと木村正宏さんによる
プロデュースで、聴けなくなってしまったレコードに新しいいのちが吹き込まれました。
お気に入りの一枚をお持ちいただければオーダーも承ります。もちろん全て手塗り仕上げ。
【LP:5,250円 シングル:4,200円 各種5柄:黒、曙、根来、朱、弁柄】

訪問記1

山岸さんの工房「錦壽」への訪問記

2012年12月と今年1月の2度、
鯖江の山岸さんの工房をお訪ねしました。

訪問記はこちらをクリック!

訪問記2

箱根やまぼうしに山岸さんをお迎えして
13 日・14 日の2 日間ギャラリートークを開催いたします。
普段はなかなか見ることのできない漆器の制作工程や
作品に込める情熱などたっぷりお話を伺います。
また聴けなくなったレコードに漆を塗り再生した
「レコ盆」のプロデューサー・木村正宏さんもお招きして
「漆の新たな可能性」についても探っていきます。

【開催日時】 4 月13 日・14 日 14:00 ~

【定員】   各回先着20 名様

【参加費】  無料(入館料500 円は別途必要)

開催日 
会期終了
時間
11:00~17:00 (最終日は16:00まで)
入館料
500円
会場
箱根やまぼうし 〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根141
電話:0460-83-1288
来場方法・地図
会場周辺の地図はこちらからご覧ください yamaboushi_map.pdf
お車でお越しの際は近隣に5台分の駐車スペースを確保しております
他の契約者がいらっしゃいますので満車の場合は必ず湖畔の無料町営駐車場をご利用ください
ご来場方法でお困りの場合は必ずお電話でお問い合わせください