京都・ギャルリー田澤 LA BELLE TABLE & 大皿展
初夏の心地よい季節、今年もまた箱根の我が家で京都「ギャルリー田澤」の展覧会が開催されています。
第4回目のこの夏は “LA BELLE TABLE&大皿展”と題し「和蘭陀食卓」をメインに、
夏から秋にかけてのエキドチックなテーブルが広がります。
古伊万里の大皿、鉢、オランダ・デルフト、ブリストル、バカラ、ルネ・ラリック、デルボー、クロスなど
「ギャルリー田澤」の放つ輝きは特別なものです。
そして、素晴らしいコンセプトのひとつに、“日常に使えるもの”を扱っていることです。
ですから全てのものがきれいに洗われ、磨かれ、家に帰ってすぐ使えるのです。
「もっともたいせつなことは、普段、日常のなかで、季節感と取り合わせを考慮して、好きなもの、
とっておきのものを使うことだと思います。その上で客さまに喜んでいただけるものはなにかと考えるのです」
と田澤ご夫妻はおっしゃいます。
“遊び” “発見” “感動” のようなものが感じられる素敵な展覧会です。
8月1日(土)まで開催しております。
夏の恒例となった、京都「ギャルリー田澤」の展覧会も8月1日で終了いたしました。
会期中は私はほとんど会場に居させて頂き、大勢のお客さまとお話することができましたし、
なによりも「美しい器」に囲まれての時間は至福のときでした。
全国からお越しくださった方々と午後の昼下がり、シャンパンを飲みながらラリックやバカラ、デルフト、
古伊万里の大皿のことなど、田澤ご夫妻から伺い、その審美眼・美意識には学ぶことばかりでした。
まさに、ご夫妻は”美の名プロデュサー”です。
来年は晩夏のころ、ランプのコレクターでもあるご主人長生(おさふ)さんが素敵な
企画を考えてくださっているようです。どうぞお楽しみに。








